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浄土真宗本願寺派 天祥山常高寺
【沿革】
 初代、加藤常高(~寛永13年 1636年)
 今治城築城の藤堂高虎と同郷とあるから滋賀県の出身。岡山、広島経由で大崎下島(呉市)に居を構える。後に藤堂高虎の縁で現在地(今治市)に移転する。
 大崎下島の久比の称名寺、大崎上島の沖浦の圓妙寺、大崎上島の木江の浄泉寺、関前の大下の法珠寺の四軒の寺院は全て常高寺の同族。
 瀬戸内海の西部地域を囲むようにして互いに連絡を取り合い、ご門徒ともども浄土真宗の教線を構成していた。
【釋了空の記念碑】
 平成22年の春、呉市の依頼を受けた業者から大崎下島に常高寺の土地があるから確認してくれとの連絡が入りました。市町村合併で大崎下島が呉市になりましたので調査されていたようです。場所は大崎下島の立花地区の山の中腹。そこに常高寺初代の釋了空の記念碑とお堂が建てられていました。突然行きましたのに掃除をして花まで飾っておられ感激する事しきり。後で聞きましたところ地区の方々が交代で記念碑を守って下さっていたとの事。山のいたる所にある墓には「南無阿弥陀仏」か「倶会一処(くえいっしょ)」の文字。ここは安芸の国。浄土真宗の土徳に包まれた安芸門徒の国だと思わず合掌。
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【歴代住職】
 初代 釋了空(加藤常高)
 2代 釋教智
 3代 釋圓及
 4代 釋湛能
 5代 釋祖海
 6代 釋珠峯
 7代 釋孔易
 8代 釋乗正
 9代 釋泰信
10代 釋教信
11代 釋信純
12代 釋道洹
13代 釋信純(11代が再任)
14代 釋大俊
15代 釋道圓
16代 釋正之
17代 釋泰憲(現住職)
18代 釋大地